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| お医者さんは病気を見つけたり、その病気を手術やお薬で取り除いたりして人の命を救い |
| ます。弁護士さんは無実の人を救ったり、人と人の争いを仲裁してくれます。 |
| しかし、これらの仕事の人が24時間365日働き続けても救える人の数には限界があります。 |
| 政治家の仕事は何かと問われれば、『世界中のより多くの人を救う仕事』だといえるでしょう。 |
| 政治は本来、人を幸せにするための仕組みを作るために執り行われるものだからです。 |
| しかし現在の日本ではそうなっていません。政治家が官僚の書いた筋書き通りに答弁し、 |
| 法案を可決する、そんな政治の空洞化が進んでおります。 |
| 今こそ、政治家が国民一人一人の気持ちに『思いやり』の心を持って国づくりに取り組まな |
| ければなりません。 |
| 『365日、思いやりニッポン!』 私は、毎日に思いやりの気持ちを持って、思いやりある |
| 政治に取り組んで参ります。 |
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| ■「決断する政治」に向けて |
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1月24日(火) 第180国会が本日開会されました。 野田総理は施政方針演説で、「決められない政治」から脱却し、国民に対する政治の責任を果たすため、大局を見据えて「決断する政治」を実行することを約束しました。 そして、大震災からの復興を通じて日本経済の再生を図ることを国民や野党に訴えかけました。 内容に目を向ければ、昨年末にまとまった社会保障と税の一体改革を日本の将来のために完遂しなければならないという意思表明が中心だったと言えます。 この改革は、消費税増税によって子育て支援を含む社会保障制度の安定化を図る一方で、グローバルな金融市場に対して日本政府がこれまでの借金体質から抜け出すことを宣言し、「国家の信用」を保つために必要なことだと考えています。 しかし、その前提としては国家公務員の給与引き下げや行政改革の徹底によるムダの根絶、議員定数の削減などに全力を尽くさなければなりません。 何としてもこの改革を成し遂げなければ、日本そのものが危険な状態になると、危機感を強くしています。 その他にも郵政改革法や原発の今後のあり方も含めたエネルギー政策など、取り組まなければならない様々な課題が山積した今国会では、与党の一体的な対応が望まれています。 
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